千葉県の花き生産者が、切り花、観葉、鉢花、鉢植木、お客様に喜ばれる花と緑を提供

葛西花き市場懇談会

葛西花き市場訪問

 10月1日 ”ちば花と緑の生産者紹介2008”商談会PRのために、会員生産者が、千葉から一番近い東京都中央市場である東京フラワーポートさんを訪問し、メインイベントの説明や参加の要請を行いました。また葛西市場花き事業協同組合の役員さんや場内仲卸さんも参加して懇談会を行いました。
 生産者からは、セリ値と注文単価の格差が大きすぎる、分荷が細かくなりコストが上がってしまう。小売店からは、生産者の注文価格では小売りでは売れない、値段を下げるとお客が飛びつくとの率直な意見がでました。 

画像の説明

フラワーポートの植草氏からは、マーケットの限られた日本で作りすぎれば値段が下がるのは当たり前、ブランドを維持するために、生産調整や販売先の限定は必要。花屋からの先のお客が喜ぶことをする姿勢を忘れているから、花業界の先が見えない。
 生産者は、きちんとお客が喜ぶ商品を作る。小売店はもう少し高い値段で仕入れて、悪い物には正当なクレームを出す。規模が大きくなって、あいだの評価を伝える機能が弱まっているのは卸の問題だが、葛西は買参人の潜在能力があるので、まだ掘り起こしができるとの市場PRもありました。
 2時間半の長時間にわたり、三沢社長はじめとした卸、仲卸、買参人の方々ありがとうございます。11月にお待ちしています。
 

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