千葉県の花き生産者が、切り花、観葉、鉢花、鉢植木、お客様に喜ばれる花と緑を提供

20101222花屋訪問

年の瀬 千葉県内 花屋さん訪問

千葉県内のお花やさんから、もっと地元の千葉の花を使ってみたいとの要望をいただきました。

そこで、12月22日花と緑の生産者紹介にも参加いただいている2件の花屋さんを訪問、情報交換を行いました。(参加:小澤、田村、菅谷)

フラワーショップいなとめ 松戸市上本郷3061 047-364-6240

当会員藤芳園芸のポインセチアありました いなとめさん店頭

中央いなとめさんと青年部3人 充実のギフト鉢物

・園芸品も多く扱う、個人の店としては、広い店舗。園芸品の扱いも多い

・千葉の商品は、前情報と入荷が遅く、相対で商品を揃えるには、買いずらい(砧花きで仕入れ)
・売れないのは市場の客層もあるかもしれないが、まずは先取・送り状と荷物が一緒に届くやり方は、千葉だけ。千葉の生産者さんに、前情報をだすことの大切さを解ってほしい。
・神奈川の持ち込み生産者も、荷物は夜遅く持ってくるが、最低でも夕方にはデータが入っている。

・例 火曜日セリの商品の場合。 月曜日の切花のセリ後に、前取りする買参人は、場内に届いている鉢物商品から、相対で前取りしていく。特に大手がそうしているので、自分のような個人商店も、そのすき間をぬって1ケースでも良いものを抜くために、切花セリ後の時間が重要。もしその時点で商品がなくても、前情報が入っていて翌日セリに上場されることがわかれば、買ったことがあって信頼できる生産者なら、その時点で相対注文を入れることもできる。それもないと、翌日のセリにかかるしかない。セリで買う場合、量が増えるとよいものを安く買いたいという動機で参加している場合が多い現状では、価格が安定しない。
・荷作りが確定した段階で、送り状を市場へFAXして情報を早くだしてほしい(市場の担当者に良く聞いてください)
・千葉県内で、商売をしているので、地元の花を扱いたい気持ちは強いが、こちらの商売のタイムスケジュールに合わせた情報の出し方になると扱いやすい。

・今年のギフトの販売は、来店客数は、昨年並みだと思うが、客単価は確実に落ちている。5000円代の商品は動かない、3000円代が主流。(6寸の立派なシクラメンは、苦戦)
・今年は、トルコギキョウの値段が12月に入ってから割安で、うちでも仕入れができた。

花の店萌木 佐倉市大崎台4-2-1 043-486-9599

この日の産地フェアーは千葉県香取のカーネーション 萌木さん店頭

赤のケイトウもろうそくみたいで人気

・店頭での、産地フェアーを個人のお店としては、4,5年前から先がけて取り組んでいる。
・地元千葉県の商品を扱っていきたい。特に切花は、自分が取引のある市場に出荷している産地さんの以外の物は、なかなか扱えない。月会費制で、サンプルが手にはいって、店頭での紹介やお客の反応などを産地にかえせる仕組みなどがあるとよいのでは?
・鉢物は、市場から荷物を引きやすいが、どの生産者がいつどんな商品がおすすめか、年間計画の一覧のようなものがあると、フェアーの計画が立てやすい。

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